美白と保湿の関係性って?年齢ごとの肌悩み&オススメ美容成分もまとめて解説◎

美白と保湿の関係性って?年齢ごとの肌悩み&オススメ美容成分もまとめて解説◎

「美白と保湿って、どんな関係があるの?」

美白ケアと保湿にどんな関係があるのか…よく知らない方も多いかもしれませんね。

一見ベクトルの違うスキンケアのように見えますが、実は美白には肌のうるおいが欠かせないんです!

今回はみなさんの美白をサポートするために、下記のラインナップで正しい美白・保湿のやり方を詳しく解説します◎

  • 美白に保湿が欠かせない理由…うるおった肌が与えるメリットとは?
  • 代表的な保湿成分4選◎美白の前に取り入れたい保湿成分
  • 朝・夜で変える!効果的な保湿ケアを紹介
  • 20~50代ごとの保湿+美白化粧品選び

肌にしっかり水分を与えて、透明感のある美白を手に入れましょう^^

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美白には保湿が最重要!~肌がうるおっていると、美白にどんなメリットが?~

肌をしっかり保湿することは、美白において3つのメリットがあります。

↓項目をタップすると、解説部分までスクロールします↓

  1. 美白化粧品の浸透が良くなる
  2. 紫外線をブロックする
  3. 透明感のある肌に見える

1.美白化粧品の浸透が良くなる

保湿のメリット① 美白化粧品の浸透が良くなる 角質層の水分が十分だと、ターンオーバーが正常に =化粧品がきちんと浸透する◎

肌の表面である角質層の水分が十分に保たれていると、肌に塗った化粧品がきちんと浸透します。

というのも、たっぷり水分を含んだ肌はターンオーバーが正常に働いているため、古い角質がきちんと剥がれ落ちるから。
※肌の生まれ変わりの周期のこと

逆に乾燥によってターンオーバーが滞っていると、角質がどんどん分厚くなって化粧品が浸透してくれません。

つまり美白化粧品を効果的に使うには、日ごろから化粧水と保湿剤でしっかり肌を保湿しておくのが大切なんですね◎

美白成分の種類まとめ

美白成分の種類はどれを選べばいい?一番効くのは?【肌への作用から代表成分まで解説】

2020年5月27日

2.紫外線をブロックする

保湿のメリット② 紫外線をブロックする うるおった肌は、バリア機能が正常 =紫外線の影響が軽減

うるおいのある肌は、紫外線の影響をブロックする機能も持ち合わせています。

美白の天敵である日焼けを避けるには、肌内部の水分保持力がとても重要です。
肌が本来の白さに取り戻すには、乾燥を遠ざけることが欠かせないんですね。

逆に肌が乾燥している人は、普通の人と比べて肌が日に焼けやすい状態

水分が足りない肌はバリア機能が正常に働かないため、紫外線のダメージをもろに受けてしまいます。

根本からしっかり紫外線ケアをするには、日焼け止めに頼るだけでなく、しっかり保湿することが大切です◎

水分を保持する肌のバリア機能とは?

肌のバリア機能は、以下3つの保湿機能によって成り立っています。

角層のバリア機能について

 

  • 皮脂膜 ⇒肌の一番外側を覆い、水分の蒸発を防ぐ
  • 角層細胞 ⇒細胞内に潤いを蓄える機能を持つ
  • 角質細胞間脂質 ⇒細胞どうしの隙間を満たすもの

日ごろから保湿ケアを行い、肌の保湿機能を正常に保てばこの3つのバリア機能を正常に働かせることができますよ。

(関連:乾燥肌の状態とは?原因はバリア機能の低下にあった!

3.透明感のある肌に見える

保湿のメリット③ 透明感のある肌に見える 水分が十分な肌はよく光を反射する =透明感のある明るい肌に

しっかり水分が取り込まれている肌は、よく光を反射するため明るく透明感のある印象に◎

保湿ケアを続けることで肌の肌理(キメ)が整い、肌がなめらかな状態になるので、光をきれいに反射してくれますよ。

ただ色白…を目指すだけでなく、美肌で美白効果をきちんと高めていきましょう♪

肌理(キメ)って何?

キメとは、肌表面に存在する細かい凸凹のことです。

皮丘という小さなふくらみと、皮溝という小さな溝によって作られています。

キメを整えるためには、保湿ケアをしっかり行い皮丘をふっくらとさせることが大切ですよ◎

うるおいで美白を引き寄せよう!~代表的な保湿成分4選~

「美白にうるおいが欠かせないのはわかったけど、結局何を摂るべき?」

そんなギモンを解消するために、ここからは特に保湿効果の高い成分を4つピックアップしています。

↓項目をタップすると、解説部分までスクロールします↓

  1. セラミド:肌荒れやカサつきを改善
  2. ヒアルロン酸:肌に保護膜を作る
  3. コラーゲン:角質層に水分を与える
  4. プラセンタ:肌をやわらかく保つ

美白効果を高めるカギは、もともと人間の角質層に存在している保湿成分
ただし、年齢と共に減少していくのがネックです…。

特に加齢による乾燥が気になる方は、積極的に取り入れるのをオススメしますよ◎

1.セラミド

高保湿成分.1 セラミド セラミド不足はカサつき、肌荒れの原因に… 角質のバリア機能にも深く関わっている

セラミドとは、角質にある細胞間脂質の40%を占める保湿成分。
※細胞間脂質とは、角質内で細胞同士の間を埋める役割を持つ脂質のこと

セラミドは大きく6種類あり、人の肌に一番多く存在しているのはセラミド2です。

  • セラミド1:外部刺激から肌を守る
  • セラミド2:保湿機能をサポートする
  • セラミド3:水分を保持・シワを軽減する
  • セラミド4.5:角質の脂質バリア層を作る
  • セラミド6:ターンオーバーの正常化を促す

角層のバリア機能にも深く関わるセラミドは、アトピー性皮膚炎の乾燥状態にも高い効果があることが明らかにされています。

以上より8%合成疑似セラミド含有クリームは,アトピー性皮膚炎の乾燥皮膚に対し有用性の高い外用剤と考えられた。

(出典:西日本皮膚科 アトピー性皮膚炎に対する合成疑似セラミド含有クリームの有用性の検討)

 

逆にセラミドが不足すると、カサつき・肌荒れの原因になりかねません。

そのため乾燥肌・敏感肌の方はセラミドが不足している状態。
上の項目でいえばセラミド1・3・6が足りない状況で、美白・美肌にはいずれも欠かせません。

なかなか肌荒れが治らなくて美白どころじゃない…という方は、まずはセラミドを摂取してみてくださいね。

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2020年7月14日

2.ヒアルロン酸

高保湿成分.2 ヒアルロン酸 肌表面にしっとりとした保護膜を作る いつものスキンケアに足すのが◎

ヒアルロン酸は、ムコ多糖類と呼ばれる物質の1種です。
※ムコ多糖類とは、細胞のまわりを覆う粘液性の物質

抜群の保水力を持つヒアルロン酸は、1gで6リットルもの水を持つことが可能。

ヒアルロン酸配合の化粧品は、肌表面にしっとりした保護膜を作って肌を守ってくれます。

中高年者の皮膚が弾力性を失い,ドライスキン状態になるのは皮膚のヒアルロン酸含量が低下することが原因の1つと考えられている8)。ヒアルロン酸を配合した化粧品は,皮膚表面に水分を含んだ膜を形成し,皮膚の水分蒸散を防ぐ効果がある

(出典:ヒアルロン酸の機能と利用 山 﨑 太 朗)

ヒアルロン酸入りのクリームなどをふだんのスキンケアにプラスして使用すれば、保湿効果がグッと高まりますよ◎

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2020年5月27日

3.コラーゲン

高保湿成分.3 コラーゲン 人体を構成するたんぱく質の約30%を占める 肌に弾力・ハリを与える

コラーゲンは、人体を構成するたんぱく質の約30%を占め、肌に多く含まれている成分。

肌の奥にある“真皮”の細胞同士をつなぎ止めて、肌に弾力やハリを与えるのが主な作用です。

特にコラーゲン配合の化粧品は、肌表面の角質層に水分を与えて柔軟に保つ効果があります。

美白クリームなどの浸透率を上げる役割を果たしているので、併用するといいでしょう◎

コラーゲンを食べても「効果なし」はウソ!?

コラーゲンは食べ物として摂取してもアミノ酸に分解されてしまうため、肌へのピンポイントな効果は薄いというのが今までの通説。

しかし、実は分解されたコラーゲンの一部は“ペプチド”という状態になってコラーゲンヒアルロン酸生成に役立つ役割をしてくれます。

化粧品で補ったコラーゲンは肌の奥まで届かないため、内部にうるおいを与えるなら経口摂取が手っ取り早いです。

コラーゲンは、鶏の皮、手羽先、軟骨、牛スジなどに多く含まれていますよ◎

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2020年7月10日

4.プラセンタ

高保湿成分.4 プラセンタ 哺乳類の胎盤に含まれる成分 肌を柔らかくして保湿する

プラセンタとは、哺乳類の胎盤に含まれている成分です。

化粧品のプラセンタエキスは主にブタの胎盤から作られ、美容液やクリームなどに配合されます。

たんぱく質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラルなど、”美肌の素となる5大栄養素“がとても豊富。

特に遊離アミノ酸が豊富に含まれているため、肌をやわらかくして保湿する効果に優れています。
※たんぱく質を構成しないアミノ酸

また栄養素が多いので血行促進の効果もあり、シワ解消にも役立ちますよ◎

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2020年5月27日

美白を引き寄せる保湿ケア~朝・夜で優先すべき保湿方法は違う!~

朝はバリア機能を高める セラミド&ビタミンC誘導体 夜は肌の修復を優先 ハイドロキノン&プラセンタエキス

一口に保湿といっても、実は朝/昼と夜のケアでは優先事項が異なります!

ここでは、美白効果を高める時間帯別の保湿方法について解説していきます。

朝はバリア機能を高めることを優先

朝から昼にかけた時間帯の保湿ケアでは、バリア機能を高めることを意識しましょう。

明るい時間帯の肌の役目は、紫外線などの”外部刺激から体を守ること“。

栄養たっぷりなクリームを朝に塗っても、朝~昼の間肌は栄養を補給しないので効果的とは言えません。

むしろ、クリームの油分が多すぎて皮脂が詰まってしまい、ニキビの原因にもなってしまいます。

酷い乾燥肌でない限り、朝の保湿ケアはミルクタイプジェルタイプさっぱりした保湿剤を使うのをオススメします♪

 

朝は”セラミド&ビタミンC誘導体”がオススメ

朝のスキンケアは、ビタミンC誘導体とセラミドの組み合わせがオススメです。

  • セラミド:さっぱりした使用感で、外部の刺激から肌を守る
  • ビタミンC誘導体:抗酸化作用により紫外線の酸化ダメージを軽減

ビタミンC誘導体には様々な種類があるので、自分の肌質に合うものを選ぶと良いでしょう。

ビタミンC誘導体の選び方

【種類別】ビタミンC誘導体の美白効果を引き出す選び方とは?濃度(%)や肌悩みに合わせて解説します

2020年5月27日

夜は肌の修復を優先

夜のスキンケアでは、1日で受けた肌ダメージの修復を優先させるのが重要。

紫外線がない分、夜は”昼間に受けたダメージを回復すること“が肌の役目です。

昼間、わたしたちの肌は紫外線やホコリなど、目に見えないダメージをたくさん受けています。

このダメージは夜寝ている間に補修されるので、夜の保湿ケアは肌の再生を助けることを優先しましょう。

夜の保湿ケアは、クリームタイプしっとりした保湿剤で水分を閉じ込めると良いでしょう。

 

夜は”ハイドロキノン&プラセンタエキス”がオススメ

夜のスキンケアは、ハイドロキノンとプラセンタエキスの組み合わせがオススメです。

  • プラセンタエキス:肌に栄養を与えながら、遊離アミノ酸が保湿する
  • ハイドロキノン:夜の使用が推奨されている強力な美白材

ハイドロキノンは、シミ予防のほかシミ改善の効果も期待されています。

ハイドロキノンの基礎知識

【医師監修】ハイドロキノンクリームとは?シミを消す美白のメカニズムを解説

2020年6月19日

美白・保湿ケアは年齢ごとに変えるべき!~オススメの美容成分も紹介します~

肌状態は年齢と共に変わっていくので、スキンケアも年齢に合わせた方法を選ぶのが大切◎

ここからは、下記の順にスキンケア上の注意点について解説していきます。

年代ごとにオススメできる保湿成分&美白成分についても紹介しているので、ぜひチェックしてくださいね。

【美白&保湿】20代は油分を抑えて

20代の美白&保湿 油分を抑えるケア 美白:油分を抑えるビタミンC誘導体 保湿:ベタつかないセラミド

20代のスキンケアは、顔面の油分を抑えることが重要。

若い肌は皮脂分泌がさかんなため、毛穴の詰まりが気になりがちです。

スキンケアの際は、優れた美白効果アリ&余分な油脂も抑えてくれるビタミンC誘導体を取り入れてみてください。

そのあとの保湿は、ミルクタイプやジェルタイプのべたつきづらい保湿剤を使うと良いでしょう。

20代でしっかり紫外線をガード&保湿ケアすることで、30代ででき始めるシミをぐっと減らすことができますよ。

 

20代の肌にオススメしたい
【美白成分:ビタミンC誘導体】

ポピュラーな美白成分であるビタミンC誘導体は、油分の多い20代の肌にオススメ。

ビタミンC誘導体には余分な油脂を抑える効果があるので、ニキビやオイリー肌を改善してくれます。

 

20代の肌にオススメしたい
【保湿成分:セラミド】

セラミドは、保湿成分なのにサラッとしたテクスチャーなので油脂が多めな20代にオススメ。

より保湿効果のあるセラミドを選びたい場合は、人の肌にあるセラミドとほぼ同じ構造を持つヒト型セラミドを選ぶと良いでしょう。

【美白&保湿】30代はシミやすくみを抑えて

30代の美白&保湿 シミやくすみを抑えるケア 美白:肝斑改善のトラネキサム酸 保湿:肌の調子を整えるプラセンタ

“肌の曲がり角”と言われる30代になると、シミ・くすみの改善が課題になってきます。

女性ならではのシミである肝斑が現れ始めるのも早くて30代。

肝斑によるシミやくすみを改善するには、トラネキサム酸コウジ酸など肝斑に効果のある成分をプラスしましょう。

特にシミが気になる部分には、有効成分が濃縮された美容液タイプのスポット使いがオススメですよ◎

 

30代の肌にオススメしたい
【美白成分:トラネキサム酸】

トラネキサム酸は人工的に合成されたアミノ酸で、風邪薬にも使われている成分です。

肝斑の改善効果があるとして医薬品に認可されており、だいたい1~2ヶ月の使用で肝斑の改善が見られます。

トラネキサム酸の美白効果と特徴

トラネキサム酸はアミノ酸の一種!肝斑・シミへの美白効果は医薬品レベル?

2020年5月27日

 

30代の肌にオススメしたい
【保湿成分:プラセンタ】

プラセンタは、主にブタの胎盤から作られる水溶性のエキスです。

成分は抽出方法により異なりますが、ビタミン類やアミノ酸、ミネラルなどの栄養をたくさん含有。

この数種類の栄養素が相乗的に効果を発揮して、30代になって訪れる肌の不調を緩和してくれます。

【美白&保湿】40代はごわつきを取り除いて

40代の美白&保湿 ごわつきを取り除くケア 美白:黄ぐすみ改善のコウジ酸 保湿:保護膜を作るヒアルロン酸

40代の多くは、肌の水分量が大幅に減りターンオーバーに遅れを感じ始めます。
※肌の生まれ変わりのこと

古い角質が肌表面に積み重なり、肌がごわつくせいで塗った美容成分がうまく肌に入ってくれません。

 

スキンケアの際は、ごわつき改善のためのピーリングや、導入美容液の使用がオススメ。

そのあとに、トラネキサム酸コウジ酸などのシミを抑える美白成分でケアしましょう。

ピーリングと導入美容液はどっちがいいの?

ピーリングも導入美容液も、角質に作用してその後付けた化粧品を浸透しやすくする効果を持ちます。

  • ピーリング
    古い角質を落とすことで化粧品を浸透しやすくします。
    使いすぎは肌荒れの元ですので、週に1~2回に留めてください。
  • 導入美容液
    ブースターとも呼ばれる導入美容液は、肌を柔らかくして次に使う化粧品の浸透をUP。
    乾燥肌・敏感肌の方はピーリングよりこちらがオススメです。

自分の肌状態によってこの2つを使い分けるといでしょう。

 

40代の肌にオススメしたい
【美白成分:コウジ酸】

コウジ酸は、お酒や発酵食品に使われているから作られた美白成分です。

肝斑のほか、年を重ねるにつれて気になってくる黄ぐすみを改善する効果があります。

コウジ酸の美白効果と特徴

コウジ酸の原料はカビ菌?肝斑・黄ぐすみへの美白効果は90%以上も確認!

2020年5月27日

 

40代の肌にオススメしたい
【保湿成分:ヒアルロン酸】

ヒアルロン酸は、人の角層のほか軟膏などにも含まれている粘液性の物質。

40代の乾燥・かさつきが気になり始めた肌の水分量を高めながら、なめらかな保護膜を作ってくれます。

【美白&保湿】50代はしっかり保湿して

50代の美白&保湿 しっかり保湿するケア 美白:メラニン改善にハイドロキノン 保湿:肌のかさつきにコラーゲン

50代に入ると、ホルモンバランスの変化で皮膚が薄く乾燥しやすい状態になるのがネック。

できてしまったシミも、ターンオーバーの滞りから以前のようになかなか改善してくれません。

 

50代のスキンケアは、コラーゲンヒアルロン酸などの有効成分を数種含んだ高保湿タイプの保湿剤で肌のかさつきを防いでください。

気になるシミやくすみには、ハイドロキノンのスポット使いで悪化を抑えると良いでしょう。

 

50代の肌にオススメしたい
【美白成分:ハイドロキノン】

ハイドロキノンは、”メラニンを薄くする効果”“メラニンを予防する”効果を兼ね備えた美白材。

私たちに身近なところだと、イチゴブルーベリーにもハイドロキノンと同じ成分が含まれています。

美白効果が高い分、肌への刺激性が強いため使用する際は注意点を良く守って使いましょう。

ハイドロキノンの正しい使い方

【医師監修】ハイドロキノンの使い方!安全な塗り方や正しいタイミング、注意点を解説

2020年6月3日

 

50代の肌にオススメしたい
【保湿成分:コラーゲン】

コラーゲン配合の化粧品は、肌表面をうるおわせて肌を柔軟に保つ作用があり、かさつきの気になる50代にオススメです。

年齢とともにどんどん減っていってしまうコラーゲンは、食事でも取り入れると良いでしょう。

 

最後に、美白と保湿の関係性についてもう一度おさらいしましょう。

美白と保湿の関係性
肌がうるおっていると…

  1. 美白化粧品の浸透が良くなる
  2. 紫外線をブロックしてくれる
  3. 光を反射して透明感を与えてくれる

 

保湿成分3選

  1. セラミド:肌荒れやカサつきを改善
  2. ヒアルロン酸:肌に保護膜を作る
  3. コラーゲン:角質層に水分を与える
  4. プラセンタ:肌をやわらかく保つ

 

スキンケアの方法

  • 朝はバリア機能を優先
    ⇒さっぱりした保湿剤&日焼け止め
  • 夜は肌の補修を優先
    ⇒美容液・クリームでしっかりケア

美白を目指すにあたって、保湿ケアで肌の土台を作ることはとても重要。

しっかり肌をうるおわせて、透明感のあるツヤ肌を手に入れましょう^^

 

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